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2026.10.08

こんにちは!横山建装です!
洗浄降水帯と台風による影響で、長雨が続いておりますが、皆さま体調を崩されていませんでしょうか?
今回は、秋の塗装シーズンに向けて、屋根塗装の手順についてお話をさせていただきます♪
■屋根塗装の手順
屋根塗装は、安全な足場の設置・養生から始まり、高圧洗浄、ひび割れやサビの下地補修を経て、
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを行うのが基本的な手順となります。
①高圧洗浄・補修工事

始めに、高圧洗浄で屋根の汚れを落とします。洗浄をしっかり行うことにより、塗料の密着をよりよくするのです。例えば、ほこりやチリがあるところにセロテープを貼ってもすぐに剥がれてしまいますよね!それと同じで、汚れや、古くなった塗膜をしっかりと洗い流し、塗料の密着をより良くするためにとても大切な工程なのです。
その他、棟板金の釘浮きがあれば、打ち直しも行います。
②ケレン作業

塗装をする前に、サンドペーパーやブラシなどの工具を使って、古い塗膜の剥がれ、サビ、汚れ、油分などを削り落としてきれいに掃除する下地処理のことです。
この作業を怠ると、新しい塗料がしっかり密着せず、数年で塗装が剥がれてしまう原因になるため、長持ちさせるために不可欠な工程です。
③下塗り
塗装において、耐久性を左右する重要な工程が下塗りです。下塗り(プライマー塗布)は、中塗り、上塗りの塗料と塗装面を接着させる重要な役割を果たします。ここで手を抜くと、塗装の剥がれにつながるのです。
また、劣化が進んでいると、プライマーをすぐ吸ってしまうため、プライマーを2回、3回と塗る場合もあります。
④中塗り・上塗り
この工程で重要なのは、塗料メーカーの指定する仕様で施工することです。塗料には、メーカーが指定する仕様があり、どれくらいの厚さで塗るか、どれくらいの時間乾燥が必要かがすべて明記されており、それを遵守しなければ、カタログの性能値や耐久性は発揮できません。
⑤最終点検・足場解体
最後に、担当者による点検と、お客様にもご確認頂き、問題がなければ足場解体という流れになります。
上記のように、様々な工程を経て屋根塗装は行われているのです!
横山建装では、経験豊富な専属の職人が多数在籍しております!皆様にご安心いただける、丁寧な施工を行っております!
お家のお困りごとは、是非、横山建装へご相談くださいませ(^^♪
