



スタッフブログ
2026.07.23

こんにちは!横山建装です!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(^^♪
今回は、屋根の下塗りの重要性についてお話をさせて頂きます!!
外壁塗装でとても大切な工程のひとつが「下塗り」です。
下塗りとは、2回・3回と塗装を重ねる前に、一番最初に行う塗装のことをいいます。
実は、この下塗りが塗装の持ちを大きく左右するとても重要な役割をしているんです。
簡単に言うと、下塗りは“接着剤”のようなもの。
下地と中塗り・上塗りをしっかり密着させることで、塗膜が剥がれにくくなり、長持ちする外壁に仕上がります。
逆に、下塗りがしっかりできていないと、せっかく綺麗に塗装しても数年で剥がれたり、膨れたりしてしまうこともあります。
見た目では分かりにくい工程ですが、実は塗装工事の品質を支える“土台”ともいえる大切な作業なんです。
横山建装では、お見積もりの際に塗装回数なども分かりやすく記載しています。
なかには、細かな工程内容を記載しない業者もありますので、見積もり時にはぜひチェックしてみてください(^^)/
塗装工事は、完成後には見えなくなってしまう工程がたくさんあります。
だからこそ横山建装では、見えない部分も一切手を抜かず丁寧な施工を心がけています☆
何かお困りごとがございましたら、お気軽に横山建装へご相談くださいね♪
