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2026.10.22

こんにちは!横山建装です!
今回は、先日ご依頼いただいたテレビアンテナの支柱塗装の様子をご紹介します。
「屋根塗装のついでに、サビたアンテナも一緒に塗ってほしい」というご相談をよくいただきますが、実はアンテナには「塗装していい部分」と「絶対に塗ってはいけない部分」がありますので、注意点をご紹介させていただきますね♪
アンテナ塗装の「できる・できない」
テレビや衛星、無線などのアンテナ本体(受信面やディッシュ部)へのペンキや塗料の塗装は、電波の受信感度が低下したり故障の原因になるため注意が必要です。
⭕ 塗装できる部分
■支柱(マスト)や取り付け金具・ベース部分 ⇒ サビを防ぐためのメンテナンス塗装が可能です。
❌ 塗装してはいけない部分
■BS/CSアンテナのパラボラ(お皿の部分)⇒ 導電性(電気を通す性質)や艶のある塗料を塗ると、電波の受信不良や故障の原因になります。
■地デジアンテナの素子(細かいエレメント部分)⇒ 塗料が付着すると電波の受信感度が下がり、テレビが映らなくなる恐れがあります。
屋根・外壁塗装時の大切なポイント
大切なアンテナ本体や電波受信部分にペンキが飛び散らないよう、工事の際は必ず養生(カバー)で保護を行い、アンテナを避けて慎重に作業を行うことが大切です!
横山建装では、お家の外壁・屋根塗装はもちろん、それに伴うアンテナ周りのサビやメンテナンスのご相談もあわせて承っております!
「うちの屋根のアンテナ、サビているけど大丈夫かな?」と気になった方は、点検の際にお気軽にお声がけくださいませ(^^♪
