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2026.05.21

こんにちは、横山建装です!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます(^^♪
前回の葺き替え工事に引き続き、今回はカバー工法についてお話をしてまいります。
屋根のリフォームや修理は、家の持ち主にとって重要な決断の一つと言えます。特に、コストや工事期間、効果に気を払う方にとっては、選択肢が多すぎて迷うことも少なくありません。
■屋根カバー工法(重ね葺き)とは?
屋根カバー工法とは、既存の屋根材の上から新しい屋根材を重ね張りする工法です。
古い屋根材の解体・撤去・処分費用がかからないため、リフォーム費用を安く抑えられます。
以下のような屋根では、カバー工法が可能です。
・スレート
・アスファルトシングル
・金属(ガルバリウム剛板など)
一方で、瓦屋根の場合はカバー工法ができません。
元々の屋根が重く、上からさらに屋根材を重ねると建物が重さに耐えられなくなるためです。
また、屋根表面に凹凸があると屋根材がしっかりと固定できず、強風で飛んだり雨もりの原因になったりする恐れがあります。
■施工手順がシンプル
屋根カバー工法の施工は、既存の屋根を高圧洗浄できれいにし、その上に新しい屋根材を重ねるというシンプルな手順です。棟板金の撤去を行い、ルーフィングを張った後、新しい屋根材を施工します。 このような簡潔な手順が、工事期間の短縮やコスト削減につながります。
■屋根カバー工法を行うタイミング
屋根カバー工法を行うタイミングは、新築から20年前後が目安です。
劣化症状がひどくなるとカバー工法では補修できなくなるため、15年を超えたら一度専門業者に点検の依頼を検討してみましょう♪
その他、屋根でお困りの際は、横山建装へご相談くださいませ!!
現場調査・お見積りは無料でご対応させていただきます♪
東海市・大府市・東浦・刈谷市・豊明市・知多市・阿久比町・名古屋市にお住まいの方のご連絡をお待ちしております(^^♪
