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2026.03.12

こんにちは!横山建装建装です!
3月に入り春らしく暖かい日が多くなってきましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
今回は、屋根塗装を行う上で、とても重要になってくる工程【ケレン作業】についてお話をさせていただきます。
屋根のケレンとは、塗装前に行う下地調整(サビ落とし・汚れ除去)作業のことです。
古い塗膜やサビをヤスリや電動工具で削り落とすことで、新しい塗料の密着性を高め、塗装を長持ちさせる極めて重要な工程です。
■ケレン作業の主な目的
①塗料の密着性を高める:表面に微細な凹凸を作る「アンカー効果」により、塗料が剥がれにくくなる。
②サビの再発防止:既存のサビを徹底的に除去することで、塗装後の腐食進行を抑える。
③仕上がりの向上:表面の凹凸を平滑にすることで、塗りムラを防ぎ、美しく仕上がる。
■作業を怠った場合のリスク
ケレンを適切に行わずに塗装すると、以下のようなトラブルが発生しやすくなります。
①早期の剥離・浮き:数か月から1~2年で塗膜がベリべリと剥がれる原因になる。
②内部からサビの進行:サビの上から塗っても、中で腐食が広がり続け、最終的に屋根材の交換が必要になる恐れがある。
■まとめ
屋根塗装におけるケレン作業は、塗装の耐久性や仕上がりに大きく影響します。
ケレンをしっかり行わなければ、塗装が早期に剥がれ、屋根自体の劣化を加速させるリスクがあります。塗装工事を依頼する際は、必ず下地処理をしっかり行える業者を選び、長期間にわたって屋根を保護できるようにしましょう。適切なメンテナンスを行うことで、建物全体の寿命を延ばすことができます。
横山建装は、ヨコケンの思いやりと丁寧な施工で、皆様の大切な“家”を守ります(^^)/
東浦町・大府市・東海市・東海地区でお困りの際は、横山建装へご相談くださいませ!
