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2026.02.26

こんにちは、横山建装です!
もうすぐ3月、暖かい春が待ち遠しくなってきましたね🌸
今回は、雨漏りの症状が出る前の症状についてお話をさせていただきます。
雨漏りは「ポタポタ」と水が落ちてくる前から、家が「SOSサイン」を出しています。以下は、雨漏り一歩手前の典型的な症状です。放置すると構造体の腐食やカビに繋がるため、これらの兆候を見逃さないよう注意が必要です。
① 天井や壁のうっすらしたシミ・変色
雨が降った直後に天井に薄いシミができる。
白い壁紙(クロス)が黄色や茶色に変色し始めている。
②壁紙(クロス)の剥がれ・浮き
壁紙が水を含んでふやけたり、ボコボコと浮いてきたりしている。
③部屋がカビ臭い・湿気がこもる
雨の日やその後に、押し入れやクローゼット、部屋の隅がカビ臭い。
④天井裏から「ポタポタ」という音がする
雨天時に、天井裏から微かに水滴が落ちる音がする。
⑤サッシ周りから黒カビ発生
窓枠の周りの壁紙に黒カビが生えている。
■【屋外・屋根】雨漏り一歩手前のサイン
①屋根材の異変
瓦のズレ、スレート屋根のひび割れや反り、色あせ。
②防水層の劣化・塗膜のふくれ
ベランダや陸屋根の防水シートが浮いてきたり、塗装が膨らんだりしている。
③軒天のシミ・劣化
屋根の裏側(軒天)にシミができていたり、剥がれかかっている。
④シーリングの劣化
窓枠や外壁の継ぎ目のゴム(シーリング)がひび割れていたり、隙間ができている。
※「すぐに業者に連絡」すべき危険な状態↓↓
以下は、雨漏りがすでに内部で進行しているサインです。
①雨が降るたびにシミが大きくなっている。
②天井材のたわみ・沈み
天井が下がってきている。水が溜まっており、天井が抜ける前兆。
これらの症状がある場合は、専門業者に早めの点検・調査を依頼することを強くお勧めします。
上記のような症状が出る前に、ご不安点、ご不明点がある場合は、お気軽に横山建装へご相談下さいませ(^^)/
