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2026.01.22

大府市・東浦町・東海市周辺にお住まいの皆様こんにちは!横山建装です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪
今回は、ベランダのプラスチック部分が劣化する理由と、その対策方法についてお話をしていきます。特に、プラスチック部分は外部の影響を受けやすいため、適切な手入れが必要です。
◆ベランダのプラスチック部分が劣化する理由
ベランダやバルコニーは家の顔ともいえる重要な部分です。しかし、この外に面した部分は日々の天候や紫外線にさらされ続け、特にプラスチック部分は劣化しやすい環境にあります。
①紫外線の影響
日差しが強い日が続くと、プラスチック部分に含まれる化学物質が分解し、劣化の原因となります。
色あせやひび割れの原因となるこの現象は、適切なケアを怠ると、見た目だけでなく強度にも影響を及ぼします。
②温度変化への対応
季節の変わり目に特に見られる温度変化も、プラスチック部分に大きなダメージを与えます。
温度が急激に変化することで、材料が伸縮し、その結果、微細な亀裂が生じやすくなります。
③雨水の影響
雨水は、プラスチック部分に残留すると、時間とともに化学反応を起こしやすくなります。
特に、汚れが混じった雨水が長時間留まることは、材質を著しく劣化させる原因になり得ます。
これらの影響を軽減し、長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。
◆ベランダのプラスチック部分を守るメンテナンス方法
ベランダのプラスチック部分を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。
以下に、効果的な保護策をいくつかご紹介します。
①定期的な清掃
ベランダのプラスチック部分は、定期的に柔らかい布やスポンジを使用して優しく洗浄しましょう。
汚れを放置すると、汚れが硬化し、プラスチックを傷める原因になります。
②保護コーティング
市販されているプラスチック用の保護スプレーやワックスを定期的に塗布することで、紫外線や汚れから保護し、劣化を遅らせられます。
③遮熱シートの利用
直射日光が当たるベランダの場合、遮熱シートや日除けを使用して紫外線を遮断し、温度上昇を抑えることが効果的です。
◆まとめ
ベランダのプラスチック部分のメンテナンスは、家の美観を保つだけでなく、将来的な修繕費用の削減にもつながります。
定期的な清掃と保護措置を心がけ、ベランダを長く快適に保ちましょう。
横山建装では、一般住宅以外にもアパート・マンションの外壁塗装も承っております。
企業様・オーナー様からのご依頼もお待ちしております。
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