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2026.02.12

ブログをご覧の皆様こんにちは、横山建装です!
前回に引き続き、パミール屋根の層間剥離とセルフチェックポイントについて説明させていただきます。
パミール屋根の層間剥離は“必ず起きる構造的欠陥”と言えます。
下記ご紹介のチェックポイントを確認して、早期対処をしていきましょう。
☑自分でできるチェック
①屋根表面がミルフィーユ状に剥がれている
・薄い板状の破片が落ちている
・層がペラペラめくれている←典型的な層間剥離
②雨樋・ベランダ・庭に破片が落ちいる
・割れというより薄く剥がれた破片
③双眼鏡・ズームで見ると端部が浮いている
・先端が反り返って影ができる
④天井にうっすら雨染み
・小屋裏で野地板が黒ずんでいる。※雨漏りがかなり進行しているので要注意!
■進行度セルフ判定(目安)
破片が少し落ちている ⇒進行中!
表面が広範囲で剥離 ⇒重度!!
屋根を歩けない・割れる ⇒末期!!!
雨漏りがある ⇒緊急!!!!
※よくある危険な業者の説明※
・「塗装で固めれば大丈夫」と言う
・パミール屋根を知らない
・屋根に上って割る
・写真を見せず説明される
以上、セルフチェックポイントを確認・早めの対応を行い、大切な家を守りましょう!
屋根工事・塗装のご依頼は、横山建装にお問合せください♪
